Housekeeping

客室を、販売可能な状態に戻す。

RoomReady の本業は、完成した客室を毎日お渡しすることです。対象は関東圏の50〜300室のホテル(ビジネス〜ミドルグレード)。人の手配ではなく、引き渡し時刻・検品・記録への責任をお売りします。

約束すること

成果だけを、契約に書く。

引き渡し時刻

チェックアウト客室は14:30までに検品完了・販売可能な状態でお渡しします。未達の日は契約の減額条項が適用されます。

全室検品

現場責任者が全室を人の目で検品し、合格した客室だけをホテル様へお渡しします。

写真報告

施工前後の写真と完了時刻を、日次報告で毎日お送りします。忘れ物・破損は発見時に写真付きで報告します。

欠員時の補充責任

当日の欠員は当社側で補充します。当社都合で未完了となった客室は請求しません。

現場体制

窓口は、現場責任者に一本化。

ホテル様からのご要望・ご指示は、すべて現場責任者が受けます。作業メンバーへの指示出しは責任者から行うため、ホテル様が現場の個人に直接指示を出す必要はありません。窓口が一本化され、やり取りの負担が減ります。

  1. ホテル担当者様

    ご要望・ご指示の窓口は現場責任者に一本化されます。

  2. RoomReady 現場責任者

    割当・全室検品・ホテル様への報告を担います。1館に1人、常駐します。

  3. チェッカー

    完了した客室をチェックリストで確認し、責任者の検品に引き渡します。

  4. クリーナー

    固定の手順で清掃し、完了ごとに写真を記録します。

1日の流れ

9:30に入り、14:30に全室を渡す。

検品は12:30から並行して始め、14:30を待たずに合格室から順にホテル様へ通知します。

9:0010:0011:0012:0013:0014:0015:00 出勤・準備 ステイ清掃 チェックアウト清掃 責任者検品 → 合格室から順にホテル様へ通知 14:30 全室引き渡し
契約構造

1室単価 + 現場管理費 + 最低月間室数保証。

金額は客室構成や稼働状況で変わるため、このサイトには掲載していません。現地確認のうえ、書面でお出しします。

1室単価

清掃した客室の室数に対する請求です。稼働が上がっても、1室あたりの条件は変わりません。

現場管理費

現場責任者の常駐・全室検品・日次報告に対する固定費です。

最低月間室数保証

閑散期の請求下限です。稼働変動のリスクをお客様だけに負わせず、当社だけが負うこともない設計です。

条件のご相談は、現地確認のあと書面で。まずは小さくお試しいただけます。

対応範囲

やること、やらないこと。

客室の品質に集中するため、対応範囲を絞っています。これが14:30全室引き渡しを守る条件でもあります。

お引き受けすること

  • チェックアウト客室の清掃(ベッドメイク、浴室・トイレ、拭き上げ、掃除機、ゴミ、備品補充)
  • 連泊客室の清掃(ベッド整え、タオル交換、ゴミ回収、浴室の簡易清掃)
  • 現場責任者による全室検品と、ホテル様への完了通知
  • 忘れ物・破損・故障の発見報告(写真付き)
  • 日次・月次の報告

行いません

  • 客室以外の業務——共用部・飲食部門・接客部門の清掃や業務は、一切行いません
  • 廊下・ロビー等の共用部清掃、定期清掃(カーペット洗浄・高所等)
  • リネン・備品の調達(ホテル様支給)
  • 客室内の修繕

「行いません」と明記するのは、客室の14:30引き渡しにすべての体制を集中させるためです。範囲外のご相談をいただいても、お引き受けしません。

導入の進め方

まずは1フロアで、30日。

いきなり全館はお引き受けしません。1フロア(20〜30室)の30日パイロットで、引き渡し時刻・検品・報告の記録をご確認ください。